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講師紹介

 

 
国際的な舞台で培われた豊富な経験と知識
 

 

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国際的な舞台で培われた豊富な経験と知識
 
 

小池 陽子  Yoko Koike

Artist

 
獨協大学法学部法律学科卒業後、松山バレエ団・NBAバレエ団でバレエダンサーとしてキャリアを積む。2008年からダンサーとしての活動のフィールドをコンテンポラリーダンスに移行し、創作活動を開始。バレエをベースにしながらフェルデンクライス・メソッドのアイデアを取り入れ、身体と感覚の気づき、感性を刺激する表現を追求し始める。その後、ダンサー・振付家として数々の舞台や国際フェスティバルに出演し、ダンサー・振付家としてののキャリアを積みながら、音楽、ビジュアルアート、文学、フェルデンクライス・メソッドなどを学ぶ。自ら音楽や映像の編集・構成を手掛け、総合的な空間芸術創りを目指した「Water of September」が、 “Seoul International Choreography Festival 2015” で 第3位、審査員賞をW受賞。
2017年“SAI International Dance Festival”、2018年“DANCERS’ NEST”、“Dance House黄金4422”などの企画や運営に尽力するなど、様々なプロジェクトのプロデュースやマネージメントを行う。2019年は振付家育成事業プログラムとして「コレクティブ・探求/創造/構築」をプロデュース。
2019年-2022年、名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科にて講師を務める。
2021年、京都芸術大学大学院芸術研究科芸術環境専攻超域プログラム修了。劇場の外で活動を展開すべく、プロジェクト単位で活動するチームとして 2021年に SC∀L∃R を立ち上げ、領域を超えて「アート的なもの」を立ち上げる実践を重ねていこうとしている。見るもの、聞くもの、感じるもの、様々なものの中にあるイメージなどの受け止め方を変化させることで生じる「気づき」というようなことに注目し、技法やジャンルにこだわらず、作品ごとに異なるアーティストとコラボレーションを積極的に行っている。個人の活動としては、2022 年に名古屋都市センターからの助成を受け、名古屋の中川運河をリサーチし、映像インスタレーション展示とエッセイで構成した作品を発表。https://yokokoike.com
 

  • 2017-2019 九州国際ダンスコンペティション(KIDC) 審査員
  • 2012 「International Ballet Seminar 2012」@Italy 講師

 
〈国際資格〉

  • 2015年 STOTT PILATES (マット・リフォーマー)
  • 2009年 Franklin Method Educator Level1
  • 2008年 Feldenkrais Method Practitioner
  • 2005年 Gyrokinesis Teacher Level1  
 
 
Saitama City Ballet 代表  小池 陽子

Miss. Momoko / 石川 桃子

ダンサー・振付家・英語講師

15歳よりダンスを始め、Hip-Hopチーム"D-pop"を結成し、数々の賞を受賞。高校卒業後に渡米し、2つの大学にてモダンダンス、バレエ、振付、照明技術を学ぶ。2006年に自身の作品で大学から奨学金を取得。2011年には、 ACDFAというアメリカの大学を集めた全米大会にダンサーとして参加。大学内外で精力的に多数作品を発表し、数多くの振付家の下で踊る。2015年4月に自身のダンスカンパニーdreaM.s coM.p TRUE(エムズ カムトゥルー)を設立。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションにも 力を入れており、現在お笑いで活動する方の振付けを行っている。その他に”ドリームプロジェクト ゴングショー”にて審査員を務める。http://dream-scom-ptrue.com/
 
《主な学歴》

  • Bachelor of Arts in danceカリフォルニア州立大学ロングビーチ校芸術学部ダンス科2011年卒業
  • Associate of Arts degree in danceオレンジコースト短期大学芸術学部ダンス科2007年卒業
  • ダンスインストラクター資格取得

 
《主な指導歴》2003-2011

  • Orange County Dance and Theater Arts
  • Hip-Hop/Jazz Funk ダンスインストラクター(現 NEWPORT DANCE THEATER)
Miss. Momoko ( 石川 桃子 先生 )